働き方・男性育休

理想のパパ像なんて“あって無い”ようなものだ~パパ垢会で感じたこと~

こんにちは。コンペイです。

先日、私の東京出張をきっかけに、TWITTERパパ垢会#2が開催されました。

その時に感じたことをまとめておきます。

パパ垢会#2開催!!

きっかけは私コンペイの下記TWEETでした。

私なんかの声掛けに反応してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

最終的に参加してくださったのはコチラの方々。(あるふぁるふぁさんは残念ながら急きょ欠席!お会いしたかった!)

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シールは、りくパパさんが作ってくれました。

https://twitter.com/rikuikuji?s=17

リチャさんは引っ越し準備が忙しい中(しかもお子さんの風邪がうつってバッドコンディションの中!)参加してくださったり、りくパパさんが幹事をしてくださったり、皆々様お忙しい中私の都合に合わせてくださってホント感謝です。

リアルな世界で私の周囲にはまだほとんどいない“育児(家事)にフルコミットしている男性”達と実際にお会いして、140字以上の会話を連続で交わしまくることができ、めちゃくちゃ楽しかったし、凄く刺激を受けました。

今回はその中で私なりに感じたことを備忘録がてらまとめたいと思います。

育児にコミットしたい想い(実際コミットしている)状況は皆一緒

パパ垢ということもあり、「育児にコミットしたい!しなければ!」という想いを皆さん抱いているなぁと感じました。

ただ、この想いに至るまでにはそれぞれ色々な経緯があったようで、「もう妻だけでなくて自分も育児家事しないと家庭が回らんだろ…」と自ら気付いた方もいれば、私のように「妻から散々諭されて徐々に変わることができた」タイプまで様々でした。

そもそも男女のバイアスが全く無く「親だから育児当たり前っしょ」という方もいました。素敵。)

自身の経験を活かして次の世代のパパに伝えたい

経緯はどうあれ、それぞれの価値観のもとに子育てにコミットした皆さんは、私も含め、少なからず“次の世代のパパがより自然に子育てにコミットしてほしい”という想いがあるように感じました。

ただ、その度合いや方法論はパパさんそれぞれ少しずつ違っていて(見事に少しずつ違っていた!)、それでもお互いのスタンスを受容し合う雰囲気がありました。(それもまた心地良かった!)

けぽぞうさんのユルい育児スタンス

一例をご紹介すると、3年育休を取得され、復帰後も時短勤務しているkepozouさん。

https://twitter.com/donpupuzou?s=17

数年の育休取得を経て、今現在もお子さんの送り迎え・家事育児もやりつつ、地域の父親同士の交流を楽しんでいるそうで、“肩ひじ張らずにラクに楽しく父親業をたしなんでいる”なぁ~脱力感丁度いいなぁ~という印象でした。

そんな中でも「まぁ楽しそうにやってる自分を見た誰かが少しでも影響を受けてくれたらいい。まずは自分が楽しくやって、あとは副次的に誰かに好影響を与えられれば」という想いがあるようで、脱力しながらも向いている方向は一緒なのがまた良かったです。

“パパたるもの絶対育休を取るべし”という風潮には違和感

最近どうもTwitterのパパ垢界隈でも“パパたるもの育休絶対取るべし”といった風潮を感じることがありますが、「それはちょっと違うような気がする」といった意見が大半でした。

会社員でも状況によって取れない人・貯蓄の状況によっては給付金給付のタイムラグすら許されず取れない人がいるし、フリーランスや経営者であればいわゆる国の仕組みでいう育児休業は取れない人もいる。

また、子育てにコミットするための一つの方法・ツールとして育休があるけど、そのツールを使うことなくコミットする方法だってある。

育休が全てではない。これはもうほんとその通りだなぁと感じました。

まずは自分と自分の家族を幸せにすること

皆で共通の想いとして持ってそうだなぁーと感じたのが『「色んな父親がいるんやで」というメッセージを送りたい。それが誰かに響けばいい』ということ。

リアルな世界でお会いできる機会はそれほど多くないと思いますが、参加された皆さまも私も、これからもそれぞれTwitterをメインに?発信を続けることと思います。

そしてそれぞれの発信情報を捕捉してくれたどこかのパパやママが「おっ、こんな父親もアリなのかな?これを目標にしてみよう」とか「夫にこんな感じになってもらいたいな…。そのためにはどうアプローチすればいいんだろう…」と考えるきっかけになってくれれば、僕らパパ垢が発信する意味はあるのかなーと勝手に思っています。

ただ、その前に何よりもまず自分自身、そして家族を幸せにすることが何より大切だなぁーということも、今回改めて感じた次第。

(皆それぞれ仕事やら家事やら育児やら大変そうだけど充実していそうだなぁという空気をビンビンに感じました)

しっかりと足元を固めつつ、私は私でこれからも継続的に発信できればと思ってます。

おしまい。