キッズパーク

【千歳市】ピッピちとせは道内最大級の室内遊び場!

(最終更新日:2020/6/28)

こんにちは。コンペイ(@maamiitosan)です。

千歳市の室内遊び場「ピッピちとせ」、さっそくレビューしていきます。

コロナウイルスの流行の影響で、以下の通りの営業方針になっています。利用の際は注意してください

  • 第3クールは営業していない
  • 3歳以上はマスク着用
  • ボールプール使用禁止
  • 1クール通常200組までのところ100組まで

※2020/6/28時点

最新情報はちとせピッピの公式サイトよりも公式FACEBOOKの方が情報が早いです↓

千歳市の室内遊び場「ピッピちとせ」の営業時間・位置情報など

基本情報

営業時間などの基本情報はこちら。

住所 千歳市幸町4丁目30番地
TEL 0123-21-8605
営業時間 10:15~17:15
定休日 年末年始(詳細はTEL確認)
駐車場 提携駐車場アリ
公式HP www.cls-web.com/pippichitose/

周辺施設からの所要時間

札幌中心部や千歳の道の駅「サーモンパーク千歳」などからの車での所要時間はこちら。

スタート地点 所要時間
札幌中心部から 60分(高速道路利用)
北広島ボールパーク建設予定地 40分
千歳道の駅サーモンパーク 7分

札幌方面からの行き方

札幌中心部からピッピちとせに行くとなると、さすがに相当の時間がかかります。

高速道路でなければ、交通状況を加味すれば少なくとも80分程度はかかるでしょう。(主に国道36号線で行くことになりますが、日中帯は混みやすいので到着時間はさらに不透明になります)

高速道路を利用すれば、札幌の中心部からでも1時間程度で移動できます。インターチェンジが近い所にお住まいであれば迷わず高速を利用したほうが良いでしょう。

住まいが清田区側であれば36号線経由で向かうのが良いかもしれませんね。

MORIMOTO本店や道の駅「サーモンパーク千歳」とセット利用がオススメ

お住まいが千歳市内ではなく、札幌方面から向かう方であれば、お昼ごはんとセットでお出かけするのがオススメです。

MORIMOTO本店や道の駅「サーモンパーク千歳」は、子連れでも手軽に利用できますよ。

クール分けに注意!

ピッピちとせを利用するうえで最も注意すべき点ですが、入場時間・退出時間が3つに分けられています。クール分けについてはこちらをご覧ください。

クール名 時間帯
第1クール 10:15~12:15
第2クール 12:45~14:45
第3クール 15:15~17:15

また、1クールごとの入場者数に制限があるため、週末や祝日で天候が悪い日・冬期間などは、クール開始直前に行くと目当てのクールの入場券が売り切れになっていることがあります。(私自身もせっかく市外から足を運んだのに入場できず何度か娘に泣かれた経験アリ…)

早めに現地に着くようにし、入場券を購入した後、周辺施設でのんびり朝食・昼食をとることを強くオススメします。

我が家の鉄板コースは「入場券購入」→「MORIMOTO本店で昼食」→「12:45からの第2クールで遊ぶ」です。

もりもと本店の外観
もりもと本店のイートインスペース

駐車場からピッピちとせに入場するまで

提携の駐車場ですが、ピッピちとせが入っている「千歳タウンプラザ」という建物のすぐ横にある「千歳市グリーンベルト駐車場」という地下駐車場です。

ピッピちとせを利用すれば3時間無料となります。

駐車場入場後、ぐるぐると下の階に降りていく過程でピッピちとせが入っている「千歳タウンプラザ」との位置関係がわからなくなりがちですので、気を付けてくださいね。

駐車後に駐車スペース番号をしっかり覚えておくようにしましょう。

また、駐車場内で結構スピードを出している車が多いな、と感じました。

お子さんが「これから室内遊び場だー!」とテンションが上がって1人で駆け出したくなるシチュエーションでもありますので、駐車場内は充分気を付けてくださいね。

駐車場と千歳タウンプラザは地下で直結していますので、地下(地下1階)からピッピちとせに向かいます。

ピッピちとせ以外の施設

千歳タウンプラザ内には、実はピッピちとせ以外の子供向け施設が充実しているんです。

1階は子供向けの図書スペースや、ちょっとしたカフェもあります。

タウンプラザ千歳1Fのまちライブラリー
タウンプラザ千歳1Fのまちライブラリー

早めに来て入場券を購入した後、このスペースでお子さんと絵本を読んで時間を潰すのも良いですね。

靴を脱いでくつろげるスペースがあり、一般家庭では購入する機会の無い大きな絵本もあます。なかなか良いですね。(こういうところから“千歳市は子どもを大事にする方針が根付いてるなぁ”と感じたりします)

ピッピちとせ入場券の購入~入場

ピッピちとせはタウンプラザ千歳の2階です。

入場口近くに券売機があるので、ココで入場券を購入しましょう。

「クール」、「大人/こども」で購入する券(=押すボタン)が違うのでご注意ください。

料金は一律350円/人です。30分当たりで100円未満ですから、室内遊び場の入場料としては破格ですよね。めちゃくちゃ安い!さすが千歳!最高。

(2020/1/19追記)
料金が値上げになりました。

値上げ後の料金は以下の表の通りです。

子供(1クール)500円
大人(1クール)500円
子供(平日ワンデーパス)800円
大人(平日ワンデーパス)600円
コンペイ
コンペイ
値上げになったとはいえ十分安いことに変わりはないですね!

ベビーカーで来たお客さん向けに、ベビーカー置き場があります。

スペースが広いので、気兼ねなく置いておくことができますよ。

入場したら靴は下駄箱に、荷物はロッカーに預けましょう。

ロッカーはもちろん無料で利用できます。カギをボールプールの中などに落とさないよう気を付けてくださいね!

帰りは入場カウンター横の駐車券認証機で駐車券にスタンプを押すのをお忘れなく!

ピッピちとせはBorneLundの遊具が大充実!

さて、いよいよ本題のぴっぴ千歳の遊具の紹介です。

大まかにゾーン分けがされており、生後6ヶ月程度のお子さんから安全に楽しめるようになっています。

「ベビーゾーン」、「ボールプールゾーン」、「アクティブプレイゾーン」、「ロールプレイゾーン」、「ランニングサーキット」、「サーキットゾーン」、それから「休憩スペース」の7つです。

順番に紹介していきます。

ベビーゾーン

ベビーゾーンは生後6か月程度のお子さんから利用できるゾーンです。

ベビーゾーン全体

他のゾーン以上に広々としていますし、明確にスペースが区切られていて、大きいお子さんが入ってこないようになっています。

ハイハイ・よちよち歩きのお子さんも安心して遊ばせることができますよ。

もちろん遊具も豊富です。「ボールプール」、「滑り台」、「木製の音の鳴る球を転がすおもちゃ」、「木琴」などなど、視覚触覚聴覚を刺激するおもちゃがとにかく豊富です。

滑り台は背が低くて安全ですね。

ベビーゾーンの滑り台

ボールを転がすと音が鳴るおもちゃです。うちの子も夢中で何度も球を転がしていましたよ。

小さな木琴もあります。

口に入れたおもちゃを回収するBOXもありました。そのBOXに入れておけば次クールまでにスタッフが消毒してくれるようです。

これなら安心して遊ばせることができますね。とことん素敵。

ボールプールゾーン

ボールプールゾーンはとても広い!そしてゾーンの中に滑り台とブランコまであります。

ボールプールゾーン滑り台

滑り台の周りもぐるっとたっぷりのボールが囲っています。

ボールプールゾーンのブランコ

ブランコも面白そうです。誰かが乗っているときに近づかないよう気を付けましょう。

また、プラスチックのボールの中に、たまに赤や黄色のボーネルンドの軽いボールが混ざっていたりします。遊び心があって良いですよね。

子どもが埋まるくらいボールがたくさん敷き詰められています(埋まっているのはウチの長女)

また、ボールプールの外側には「横にぐるぐる回る回転遊具」と、「柔らかい素材の大型ブロック」があります。

摩擦が少ないのか、一度回りだすと手を貸さずとも回り続けます。ラクチン♪

大型ブロックでは色々な遊び方ができます。

うちの子はベッドのように組み立てて寝転んで遊んでいました。人気の遊具なので他のお子さんとケンカにならないよう注意を払いましょう。

このゾーンだけで遊び疲れてしまいそうですね( *´艸`)

アクティブプレイゾーン

アクティブプレイゾーンには「ボーネルンドの回転遊具」「アスレチック遊具」「ボルダリングコーナー」などがあります。

アスレチック遊具前方
アスレチック遊具後方

それほど背の高くないアスレチック遊具なので2~3歳くらいのお子さんでも遊べます。

大人気の回転遊具のコーナーもコチラのゾーンにあります。

遊具の走路に子どもが入り込むと危険なため、ココにはスタッフが1名常駐しています。安心ですよね。

順番に並んで遊びましょう。

ボルダリングコーナーには、床に厚手のマットが敷いてあります。

ボルダリングコーナー

万が一落ちてもケガをしなくて済みそうです。安心ですよね。

ボルダリングコーナーの裏側には上って歩けるスペースも。遊び心満載です。

そのほか、トランポリンや柔らかい素材のブロックが置かれているゾーンもあります。

エアートランポリンのコーナーには常時2名程度のスタッフが常駐しています。安心です。

アクティブプレイゾーンだけでも「通常の室内遊び場を超えているんじゃない!?」と思うくらい充実のラインナップです!

ロールプレイゾーン

ロールプレイゾーンにはこれまた大きなアスレチック遊具があります。

ココでかくれんぼや鬼ごっこをやったら楽しそうですね。

それ以外にはボーネルンドのおもちゃがいっぱい。「おままごと」や「魚釣り」「マグネット」などで遊べます。

おままごとコーナー

他のゾーンで体を動かし疲れたら、休憩がてらココで遊ぶのもアリですね。

端の方には座って子どもを見守れるようなソファーのスペースもあります。

親にも休憩が必要です(笑)。腰を下ろして休めるときは休んでおきましょう。

ランニングサーキット

ランニングサーキットゾーンは、その名の通り“ひたすら全力で走るためのゾーン”です。

かけっこで競争すると楽しそうです。他の子どもたちにぶつからないように注意しましょうね。

サーキットゾーン

サーキットゾーンは三輪車でぐるぐる回れるようになっています。

乗り物に乗るため、このゾーンは唯一“靴を履いて入場するゾーン”になっていますね。子どもが足をケガしないよう、必ずルールを守りましょう。

三輪車は全部で3種類。1人乗り~3人乗りまであります。

長女と親戚のお子達による3人乗り

人気のコーナーなので、順番待ちになりがちです。「1周ずつ交代」「2周ずつ交代」など、その場の雰囲気に応じてルールを守って遊ばせましょう。

休憩スペース

場内で唯一、飲み物を飲めるスペースになっています。(その他のゾーンは飲食禁止。なお、休憩スペースも食べ物はNGです)

飲み物は持ち込みでもOKです。飲み物を持ってきていない場合は場内の自動販売機で買うことができます(幸か不幸かアンパンマンジュースの自動販売機もあります…。場合によっては視界に入らないよう細心の注意が必要です…。ご注意ください…(*´Д`))。

トイレ・おむつ替えスペース・授乳室

徹底的に子どもと子連れ親に優しい設計になっているピッピちとせ。トイレとおむつ替えスペースも充実しています。

トイレは通常のトイレのほかにキッズトイレが設置されています。

小さな小屋のような外観でかわいらしいですよね。

おむつ替えスペースはとても広々としています。

ひとつひとつのベッドが広いですし数も多いです。これなら多少リュックやおしり拭きを広げて使っても大丈夫そうです。

もちろん使用済みおむつは捨てて帰ることができますよ。

調乳台と調乳用の浄水器も完備しています。

ミルク飲みの赤ちゃん連れには本当にありがたい設備です。

授乳室はこちら。外から見る限り、中は広そうですね。

まとめ:時間に余裕を持って遊びに行こう&待ってる間周辺施設でランチすべし

ピッピちとせの項目ごとの星評価です。

楽しめる
立ち寄り易さ(立地)
安全性・快適性
総合評価

楽しめる

室内遊び場としての広さ、充実度ともに申し分ありません。

土地柄もあってか、入場者の密度も高くありませんし、ココ以上に楽しく遊べる室内遊び場は全国を探してもそうそう無いと思います。

文句なしの5満点です。

立ち寄り易さ(立地)

北海道の政令指定都市「札幌」からはJRで30分程度とやや距離がありますが、北海道の空の玄関口「新千歳空港」からJRで数分程度です。

また、新千歳空港駅⇔札幌駅の間に位置する「千歳駅」から徒歩で10分かからない距離にあります。

提携駐車場がとても大きく、必ず停めることができるので、車でも行き易くてGOODです。

安全性・快適性

少し危険がある遊具の横にはスタッフが常駐していたり、そもそも床が全面的に柔らかいなど安全面の考慮が行き届いています。

外が大雨でも吹雪でも猛暑でも空調で快適な温度が保たれています。

文句なしの5点満点です。

総合評価

“楽しめること”、“立ち寄り易さ”、“安全性・快適性”などをトータルで見て、総合評価は5点満点としました。

“入場料が2時間で1人当たりたった350円” というのも大きな魅力ですよね。

道内最大級の室内遊び場「ピッピちとせ」。北海道の玄関口「新千歳空港」に程近い“子ども”と“子連れ親”にとってのオアシスです。

「空港でのんびりするのもいいけど、子どもをひと遊びさせて飛行機はぐっすり眠ってもらいたいな」なんて時や、「北海道旅行に来たけど子ども達が楽しめるところにあまり連れて行ってあげられなかったな…」なんて時にオススメです。ぜひ立ち寄ってみてくださいね♪